「Knowledge」で使える資料の作り方を紹介!

はじめに
久しぶりの投稿です!最近Canvaと生成AIの組み合わせにはまり、楽しくてずっと触っていました。またブログも再開して、投稿を頑張りたいと思います。
今回紹介するのは、教員向けのGPTsです。以下の3つは私が試作した授業サポート用GPTsで、個人的に道徳の授業におすすめです。
- ChatGPT - 小学校の授業つくーる(特別な教科道徳編)
- ChatGPT - 小学校の授業つくーる「社会科編」
- ChatGPT - 小学校の授業つくーる「算数編」
GPTsを使用してGPTsをつくる
以前の記事で「AIがAIを作る時代が来るかも」と書きましたが、そのアイデアから「GPTアドバイザー」を考案しました。
- ChatGPT - GPTアドバイザー
ChatGPTについての質問に答えるGPTsで、定期的に機能をパワーアップさせ、Pythonコードも生成できるようにしています。しかし、AIの課題も影響し、良いGPTsを作るのが難しくなってきています。
「広く浅く」は得意だが「狭く深く」は苦手なGPTs
GPTsには、広く浅く情報を扱うことに長けている一方で、専門的な知識が必要な場面では限界が見えることがあります。この課題を克服するために、私は「Knowledge」を活用しています。
「Knowledge」を強化するために
「Knowledge」機能は、GPTsに参考資料を提供する機能です。これにより、資料が追加された場合とされていない場合で出力内容に大きな違いが見られます。
「Knowledge」に追加する資料をどうするか
「Knowledge」機能は便利ですが、何を追加すればよいかわからない方もいると思います。そこで、私が行っている資料作成方法を紹介します。
1. 読書をして資料を作成しよう
一つ目は、本を読んで資料にする方法です。図書館やブックオフで手に入れた本をNotionにまとめ、それをGPTsに論文形式で整理してもらっています。
- ChatGPT - 論文つくーる
様々なテーマの論文を一日に数百万作成できるGPTsで、私はここで生成したPDF資料を「Knowledge」に追加しています。
2. YouTubeを資料として利用してみよう
二つ目はYouTubeです。Chrome拡張機能の「YouTube Summary」を使って動画から文字起こしを行い、そのデータを「論文つくーる」に入力し、PDF資料に変換しています。
注意
YouTube Summaryは無料で使用できるため紹介しましたが、他のツールでも同様の操作が可能ですので、自分に合ったものを選んでください。
最後に
今回は「Knowledge」に使える資料の作り方について紹介しました。本から作る方法が効果的だと感じていますが、手軽さではYouTubeが勝ります。自分が賢くなるメリットもあるため、ぜひ読書を活用してみてください。
最後に、遊びで作ったGPTs「たとえの達人」を紹介します。これは「東京ドーム〇〇個分」といったたとえを、身近なものを使ってわかりやすくしてくれるGPTsです。ぜひ試してみてください!
GPTs紹介
今日本文の中で紹介させていただいたGPTsです。